【連載 ばぁばみちこコラム】第十九回 赤ちゃんに問題となるお母さんの感染症 ―梅毒―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 厚生労働省の感染症発生動向調査によれば、平成25年頃から梅毒の感染者が増加し始め、再び流行する兆しを見せています。梅毒はペニシリンの投与によって治る病気です。…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第十八回 赤ちゃんに問題となるお母さんの感染症 ―トキソプラズマ症―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 イヌやネコなどペットと一緒の暮らしは楽しいものですね。TORCH症候群の一つであるトキソプラズマ症はネコが主な感染源です。妊娠中に初めて感染すると赤ちゃんに重…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第十七回 赤ちゃんに問題となるお母さんの感染症 ―風疹―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 昨年夏頃から風疹の流行が懸念されています。妊娠初期にお母さんが風疹にかかると、赤ちゃんに重篤な障害が起こります。予防には風疹ワクチンの投与が唯一最も有効な手段…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第十六回 こどもの事故―やけど― 

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 やけどは、直後の強い痛みだけでなく、大きくなってからもケロイドなどの目に見える痕を残すことがあり、子どもにとってつらい事故のひとつです。特に赤ちゃんは皮膚が薄…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第十五回 冬に流行する感染症―ノロウイルス感染症― 

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、一年を通して発生していますが、特に冬に流行します。保育園や小学校などで集団感染が起こり、子どもが持って帰ったウイルスで…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第十四回 冬に流行する感染症―RSウイルス感染症―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 RSウイルスは冬に肺炎や細気管支炎を引きおこす主な原因ウイルスで、生後6か月以内の赤ちゃんでは重症化しやすく、しばしば入院が必要となります。 RSウイルスとは…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第十三回 冬に流行する感染症―ロタウイルス感染症―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 乳幼児の冬の急性下痢症の最も主要な原因はロタウイルスです。   ロタウイスとは?  1973年に下痢がみられた子どもの便からウイルスが同定され、ウイ…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第十二回 冬に流行する感染症―インフルエンザ―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 気温が下がり、空気が乾燥する秋から冬にかけてはインフルエンザ、RSウイルス、ロタウイルスなどの感染症に注意が必要です。 インフルエンザとは?  インフルエンザ…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第十一回 こどもの事故― 擦り傷、切り傷―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 擦り傷や切り傷による傷跡をなるべく目立たないようにするには最初の手当てが大切です。    「子どもにはけがはつきもの」です。伝い歩きや一人歩きを始め…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第十回 こどもの事故― 日焼け―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 将来的な紫外線の影響を防ぐためには赤ちゃんの頃から日焼け予防を行うことが大切です。      1998年に、母子健康手帳から赤ちゃんの「日…

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